仲俣暁生
「精読『極西文学論』」
自著を自分で「因数分解」「解体」してみたい、というのがコンセプトです。
執筆過程でめぐらした考えやインスパイアされた小説、評論、写真、図版、映像、音楽などを実際に参照しつつ、「極西」というコンセプトがどこから生まれたのか、その意味はなにかといった、本のなかでまだ答えが出尽くしていないことを、受講者と一緒に考えてみたい。そこから現代小説を読み解く鍵、小説を通して「いま」を考える鍵が見つかれば、と思っています。
講義日程
9/25(火)・10/23(火)・11/27(火)・12/11(火)・1/22(火)
