大谷能生
「二〇世紀の「批評」を読む」
前世紀の批評作品を読み込む作業を通して、「批評を作品として読む」という当たり前の事柄の再確認をしてみようと思います。取り上げる作品の予定は、第一回「アンフォルメル以後」(宮川淳)。第二回「山口百恵は菩薩である」(平岡正明)。第三回「映像の詩学」(蓮実重彦)。第四回「ジャングル・クルーズにうってつけの日」(生井英考)。第五回「時間」(吉田健一)。これらの周辺のお話もたっぷりと。
講義日程
9/18(火)・10/16(火)・11/20(火)・12/18(火)・1/15(火)
