佐々木敦

「4分33秒」を/から考える

音楽史上,はじめて「沈黙」を楽曲化したとされるジョン・ケージの問題作「4分33秒」について、どこまで考えられるか?
そして、「4分33秒」から出発し、そこから遠く離れて、一体どこまで行くことが出来るのか?
全5回、すべて「4分33秒」尽くしです。
饒舌なる「サイレンス」の解剖と展開。ぜひご参加ください。

講義日程
3/21(金)、4/18(金)、5/16(金)、6/20(金)、7/18(金)

「短編小説のカッティング・エッジ」

毎回一作ずつ、日本文学の最前衛に位置する五人の小説家の五編の短編小説を取り上げ、徹底的に読解していきます。
約2時間の講義の後、ディスカッションの時間を設けます。

作家と作品は以下のとおりです(作品は変更があるかもしれません)

円城塔「Boy’s Surface」(『Boy’s Surface』所収)
中原昌也「誰が見てもひとでなし」(『ニートピア2010』所収)
岡田利規「私の場所の複数」(『わたしたちに許された特別な時間の終わり』所収)
福永信「ここ」(「新潮」2007年12月号所収)
舞城王太郎「舞城小説紙吹雪」(「群像」2008年1月号所収)

講義日程
4/4(金)、5/2(金)、6/6(金)、7/4(金)、8/1(金)

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佐々木敦(ささき・あつし)

1964年生まれ。批評家。HEADZ代表。雑誌エクス・ポ編集発行人。BRAINZ塾長。
早稲田大学、武蔵野美術大学非常勤講師。
http://expoexpo.exblog.jp/

著作リスト
『映画的最前線』(水声社)
『ゴダール・レッスンあるいは最後から2番目の映画』(フィルムアート社)
『テクノイズ・マテリアリズム』(青土社)
『ex-music』(河出書房新社)
『テクノ/ロジカル/音楽論』(リットーミュージック)
『ソフトアンドハード』(太田出版)
『(H)EAR—ポスト・サイレンスの諸相』(青土社)
『絶対安全文芸批評』(インファス)
『LINERNOTES』(青土社)

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佐々木敦(ささきあつし)

1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。BRAINZ塾長。エクス・ポ編集人。著書に『(H)EARーポスト・サイレンスの諸相』『テクノ/ロジカル/音楽論』『ソフトアンドハード』『ex‐music』『テクノイズ・マテリアリズム』『ゴダールレッスンあるいは最後から2番目の映画』『映画的最前線』。早稲田大学、武蔵野美術大学で非常勤講師も務める。
expoexpo.exblog.jp/