津田大介

「ITジャーナリストになるには? 〜ネットとジャーナリズムを考える〜」

一口に「ジャーナリストになる」といっても、いろいろなやり方がありますしこれが正解だというものはありません。誰でも自分で名乗った時点でその日からジャーナリストやライターにはなれますから。だからあえて僕は自分の守備範囲の「IT」という分野で、著述を行うにはどういう心構えや押さえておくべき基礎知識が必要なのか、そのあたりの部分をテクニカルなノウハウとして教えられればと思っています。著述業を目指す人だけでなく、仕事でプレゼン資料や企画書を作ることが多いような人にも役立つ講座にしたいですね。

講義日程
3/13(木)、4/10(木)、5/8(木)、6/12(木)、7/10(木)

tsuda.jpg

津田大介(つだ・だいすけ)

1973年東京都生まれ。ジャーナリスト。コンテンツビジネス周辺や著作権、IT・ネットサービスやネットカルチャーをフィールドに新聞、雑誌など多数の媒体に原稿を執筆。2002年よりコンテンツ配信関連の情報を扱うブログ「音楽配信メモ」(http://xtc.bz)を運営。2006年より文部科学省文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会専門委員。2007年より文部科学省文化審議会著作権分科会過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会専門委員。
主な著書に『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)、『仕事で差がつくすごいグーグル術』(青春出版社)、『CONTENT'S FUTURE』(翔泳社)など。