畠中実+佐々木敦
サウンドアート(再)入門
講師:畠中実(ICC学芸員)
聞き手:佐々木敦
ICC学芸員として多数のサウンドアート・メディアアート系の展覧会を企画しつつ、並行して旺盛な執筆活動を継続することで、90年代以降の日本の「サウンドアート」受容/発展を、裏から支え続けた畠中実氏を講師に迎え、豊富な試聴と共に、なかなか纏まった形で振り返られることのない「サウンドアート」の歴史を繙いていきます。
講義日程
10/29(水)、11/12(水)、12/10(水)
サウンドアート(再)入門
講師:畠中実(ICC学芸員)
聞き手:佐々木敦
ICC学芸員として多数のサウンドアート・メディアアート系の展覧会を企画しつつ、並行して旺盛な執筆活動を継続することで、90年代以降の日本の「サウンドアート」受容/発展を、裏から支え続けた畠中実氏を講師に迎え、豊富な試聴と共に、なかなか纏まった形で振り返られることのない「サウンドアート」の歴史を繙いていきます。
講義日程
10/29(水)、11/12(水)、12/10(水)
畠中実(はたなかみのる)
1968年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]http://www.ntticc.or.jp/index_j.html学芸員。音楽ライター、ときどき批評家。1996年の開館準備よりICCに携わり、ヴィデオ・アート、サウンド・アートを主な研究領域とする。主な企画には「ビル・ヴィオラ ヴィデオ・ワークス」(1997年)、「サウンド・アート—音というメディア」(2000年)、「ダムタイプ:ヴォヤージュ」(2002年)、「サウンディング・スペース」(2003年)、「ローリー・アンダーソン 時間の記録」(2005年)、「サイレント・ダイアローグ」(2007年)などがある。その他、コンサートなど音楽系イヴェントの企画も多数行なう。2004年「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」(森美術館)にキュレーターのひとりとして参加。2006年ソナー・フェスティヴァル(バルセロナ)にて日本人アーティストのショーケースをキュレーション。主な書籍には『200CD ザ・ロックギタリスト』(共著・学習研究社)など。また、国内外の展覧会カタログ、イントキシケイト、美術手帖、ARTiT、スタジオボイス、ユリイカなどに寄稿。多摩美術大学、武蔵野美術大学で非常勤講師も務める。
Summer's Cauldron http://d.hatena.ne.jp/wintersongs/