荻原孝文+佐々木敦

ポストロック(再)入門

講師:荻原孝文(HEADZ)
聞き手:佐々木敦

「ポストロック」と呼ばれるジャンルは、その誕生(命名?)以来すでに十数年を経過し、今や大きくその意味内容を変質させています。この講義では、嘗ては徳間ジャパンのディレクターとして、現在はHEADZのレーベル部門A&Rとして、日本における「ポストロック」の認知と浸透に最大の貢献を果たしてきた荻原孝文が、自らの経験も交えつつ、豊富な試聴とともに懇切丁寧に「ポストロック」史を振り返ります。

講義日程
10/30(木)、11/26(水)、12/22(月)

荻原孝文(おぎはら・たかふみ)

徳間ジャパンコミュニケーションズにて、トータス、ザ・シー・アンド・ケイク等のスリル・ジョッキー、マウス・オン・マーズ等のソニグ、オヴァル、竹村延和等のチャイルディスクの諸作品のライセンスおよび制作宣伝を担当し、2002年12月にHEADZに加入。 HEADZにて引き続きスリル・ジョッキー、ソニグ、に加え新たな海外レーベルの作品のライセンスおよび国内盤の制作宣伝販促を担当。