虹釜太郎

『アンビエント渦』

アンビエント討議の決裂。「アンビエント」を巡る問題集『アンビエント渦』『ドローン渦』『ゴースト渦』を時に使いながら以下のいくつかから派生することについて、時間の許す限り。
アンビエント地図の亀裂/疑似環境音楽/ヤングパーソンズガイドトゥ・ドローンミュージック/ミニマルホワイトネス/サイレンス/トランキリティ/アイソレーション/フィールドレコーディング/メディテーションと覚醒/ノイズミニマリズム/フォークロアノイズ/ヴァイブレーション・トランスデューサー/骨の夢/世界の果てと世界の一方向の果て/無限ノスタルジー/即興の南極/紛争地域別アンビエント/バラードとクラニオクラスト/アンエントアプリケーション/カステロフィリア/プラシーボ音響/ファウンドサウンドファウンドライト/ランダムビエント/人類未踏査領域の音/イレギュラーとミスフィットの接合/バイオアクティヴィティ・トランスレイター/疑似科学的饒舌瞑想音楽/戦闘ノイローゼ/バロックパールアンビエンス/アンビエントゲーム/エアポートシンフォニー/サーキッツカンタム問題/コンピレーションの消滅//アンビエントDJの消滅/傲慢なサウンドスケープデザインと発見されないスモールミュージック・・・・・
資料:全回受講者にCDRと資料を配布。
課題:毎回、課題を出します。最終的には小学生でもできる「アンビエント」コンピレーションを実作。
サブテキスト:初回にアナウンス。
ゲスト:初回にアナウンス。
音楽自体にはそんなに興味ないという人、関心を失っている人、別ジャンルからの参加を希望。でも静かに寝ていても構わない。

講義日程
9/11(金)、10/9(金)、10/30(金)、11/27(金)、12/25(金)

虹釜太郎(にじかま・たろう)

360°records 代表。
5H 主宰。
作家・古川日出男との朗読×音響ユニットメンバー。
画家・土川藍+大城真との映像バンド 1080°音響担当。
映画音楽監督@『ストロベリーショートケイクス』『憐 REN』。
1993年にパリペキンレコーズをオープン。「音響派」を巡るディスクについてパリペキンカタログ群。佐々木敦「UNKNOWNMIX」初回が店内でスタート。95年閉店。
かつての連載に「アブストラクトワークショップ」@『GROOVE』
「世界の辺境スパイス部」@『QUICK JAPAN』
2007年より ひとり5時間イベント 「5H」主宰。
いままでに大谷能生、イトウヒデノブ、佐々木敦、ばるぼら、KUKNACKE、吉田アミ、WOODMAN、mint-leeほかが出演。
作家・古川日出男との番外編音響アルバム『ロックンロール770 ゴーストタウン』をリリース。
食を巡る冊子『ブラックタコライス』『化石現場発掘状サモサ』、カレーを巡るテキスト『カレー野獣館』リリース中。
2008年より スパイスと薬草酒の出張バー 「薬草バー パリペキン」
今回のBRAINZでは、廃刊になった『STUDIO VOICE アンビエント』(2009年8月、IN
FASから単行本化)のアンビエント討議で削除されたこと・触れられなかったこと・決裂したことについても

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2009年11月15日開講(全2回)
なにわーとスクールん♪「電子音楽講座 アンビエント2009」 講師はBRAINZ第4期講師の虹釜太郎(360°records)。会場は大阪の船場アートカフェ。11/15と12/20の全2回。参加費千円。先着30名で申し込み受付中。予約&問い合わせ先mail:  artsaporia@gmail.com   http://artsaporia.exblog.jp/

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